B-san kids!!

「B-san の顧客は誰か??」と問われたら
迷わず 「ちびっ子たち」と答える。

お金の存在をまだ知らない子供たちを顧客と考えるのは 若干無理がありそうに見えるが 非常に大事な事だ

僕らは B-sanを100年作り続けていきたいと考えているので、
将来 立派な 大人になり 生涯B-sanを愛用してくれるであろう 少年たちを顧客として育てていかなくてはならない。

実際 B-sanのお店に来店してくれる 子どもたちは
興奮を隠しきれない表情で 僕らの制作工程を見つめている。

彼らはすでに B-sanの大事な顧客である。

物売りの仕事とは
「顧客に育ててもらい、顧客を育てる」と言うことだ

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